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第6回 全国学生英語プレゼンテーションコンテストに参加

こんにちは。芦澤ゼミ2年のミンです。12月9日の土曜日は、神田外国語大学が主催する第6回 全国学生英語プレゼンテーションコンテストに参加してまいりました。その紹介を少しさせていただきたいと思います。全国学生英語プレゼンテーションコンテストは、本学の学生が今まで2回も最優秀賞を手にした大会で、学内では知名度が高い方だと思います。英語での発表力を競う大会で、全国各地の大学生が大きく4つの異なるテーマから1つを選んで臨みます。当日は、300人以上の予選を通った参加者が集まり、教室ごとにおよそ10チームが発表をしました。発表時間は10分以内で、発表後は二人のジャッジと5分間質疑応答を行いました。自分が発表した教室では、とても奇抜で創意的なアイデアの発表が相次ぎ、次第に場の雰囲気も盛り上がっていきました。そういう中で私は、"廃材から価値を創出するプラットフォーム"というタイトルで 発表しました。内容は、 芦澤ゼミ先輩方のビジネスコンテスト優勝アイデアと、それを自分がどうやって実証してきたかについてです。発表の際には、実証の段階で生まれた試作品をお披露目するなどして、場の雰囲気は一段と盛り上がりました。そして発表は成功裏に終わり、教室内で非常に高い評価を得ることができました。また個人的にも、本番で満足できるプレゼンテーションが出来て大変嬉しかったです。 

【第50回ADB年次総会】の報告書に掲載されました!そして次は…

2017年度第14回ゼミ

こんにちは!いよいよ夏本来の暑さになってきました。横市では7月からクーラーが入るようになりましたが、熱中症には気をつけていきたいです。さて、今日は前期、最後のゼミ。今日の内容は主に、①Aozora Factory に関する話し合い②前期のまとめでした。①Aozora Factory に関する話し合いについてここ1ヶ月、ゼミ運営チームメンバーを毎週変えて、より深い「学び」を目指してきました。そして今日はこの実験的なゼミ運営の最終日。ここ一週間であった「ありがとう」をゼミ生同士伝え合うことから始まった今日のゼミは、とても充実してました。Aozora Factoryの話し合いの中でも、新たな問題提起が生まれ、課題が見つかったのは大きな収穫です。「問題を自ら見つけて、提議することの大切さ」に気づかされました。②前期のまとめ前期のまとめということで、お疲れ様ムードがありました。私たち2年生と3年生が初めて出会ったのは、今年の2月です。もう5ヶ月も経ちました。どのゼミよりも、芦澤ゼミ生はいい"チーム"だと思います。このチームワークは宝物です。それをまとめてきた、3年生の佐藤将也ゼミ長、心から尊敬しています。お疲れ様でした。これからもよろしくお願いします。(誕生日が私と1日違いで運命を感じています)また、新ゼミ長として2年生から大塚夕奈が選ばれました。