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Aozora Factory2018@海の公園なぎさ広場 ~活動報告~

久々の記事投稿は芦澤ゼミの一大プロジェクト”Aozora Factory”の活動報告とさせて頂きます!!私たち芦澤ゼミは10月20日(土)に横浜シーサイドラインの駅、海の公園柴口を降りてすぐの海の公園なぎさ広場にて今年2回目となるAozora Factoryを開催しました。今回も多くの企業の方々、行政の方々のお力添えを頂き、当日のワークショップ数は過去最多の22個!とモノづくりから最新テクノロジー、食といった様々な種類のワークショップをご用意することができました。さて、今回はAozora FactoryがNPOとして法人化してから初めて本格的に始動しての開催だったので前回とは違った刺激を多く受けました。そのなかでも私が一番強く感じ、学んだのは”人の繋がりの力”です。「それやりたい!〇〇さんに頼めば実現できそう!」「その関係者さんと知り合いなのでお話してみます」など一人ひとりの繋がりが大きな繋がりとなり、そして大きな力となって、成功といったカタチになって現れる、ということを活動していく中で身に染みて感じました。また、私は今回ハーバリウム製作体験ワークショップを担当して企画販売しましたが、どうしたらお客様にとって魅力的なものになるのか、設定した値段に見合う、あるいはそれ以上の価値を生み出すにはどういった工夫をするべきか、と企業の方々と何度も話し合いを重ねました。そこで、価値を生み出すことの大変さを肌で感じることができました。このような、自分で動いて実践しなければ得ることのない深い学びができるAozora Factoryは私たち学生にとって”学びの宝庫”です。今回ご協力いただきました方々、Aozora Factoryにご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!これからも芦澤ゼミ生はイノベーションを起こせるよう頑張っていきます!!楽しみにしていただけたら幸いです。

第6回 全国学生英語プレゼンテーションコンテストに参加

こんにちは。芦澤ゼミ2年のミンです。12月9日の土曜日は、神田外国語大学が主催する第6回 全国学生英語プレゼンテーションコンテストに参加してまいりました。その紹介を少しさせていただきたいと思います。全国学生英語プレゼンテーションコンテストは、本学の学生が今まで2回も最優秀賞を手にした大会で、学内では知名度が高い方だと思います。英語での発表力を競う大会で、全国各地の大学生が大きく4つの異なるテーマから1つを選んで臨みます。当日は、300人以上の予選を通った参加者が集まり、教室ごとにおよそ10チームが発表をしました。発表時間は10分以内で、発表後は二人のジャッジと5分間質疑応答を行いました。自分が発表した教室では、とても奇抜で創意的なアイデアの発表が相次ぎ、次第に場の雰囲気も盛り上がっていきました。そういう中で私は、"廃材から価値を創出するプラットフォーム"というタイトルで 発表しました。内容は、 芦澤ゼミ先輩方のビジネスコンテスト優勝アイデアと、それを自分がどうやって実証してきたかについてです。発表の際には、実証の段階で生まれた試作品をお披露目するなどして、場の雰囲気は一段と盛り上がりました。そして発表は成功裏に終わり、教室内で非常に高い評価を得ることができました。また個人的にも、本番で満足できるプレゼンテーションが出来て大変嬉しかったです。